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2013-05-25

スズキ試乗会 in お台場

ジョーさん来てから随分経ちますが、、、
いろいろテンコ盛りで中々書けないです。


5/25、本日はお台場でスズキ試乗会やってたので行ってきました。

IMG_3483.jpg

まわりは鈴菌保有者だらけ。
特にメーカーとかに強い拘りはないですが、
スズキには以前から気になるモデルが沢山あったので試乗できて良かったです。
特にSSとネイキッドの乗り比べは良い体験。

それにしても

先導車の速さが尋常じゃないんですけど

なんで試乗車の先頭のGSX-R1000が必死にプッシュしてるの?
狭いとはいえ、ヤル気になっちゃう速度なんだけど・・・

置いていかれないようにスペックの良いバイクを・・・


IMG_3484.jpg

GSX-R750

最速のナナハン!

ばくおん!でも扉絵で強烈な登場をしています。

29895405_m.jpg

唯一のナナハンSS、ナナハンという魔法の言葉ですね。

・見た目
のっぺりして特徴無いです。
K5、K7の奇抜さが無くなってしまい残念。

・ポジション
一般的なSSのポジション。
GSX-R1000と比べてもやや前のめり。
GSX-R600は会場になかったが、車体構成はほぼ一緒なのでほぼ変わらないだろう。

・エンジン
レスポンスがかなり良い。
600SS+150ccなのでトルクあるかと思いきや意外と無かった。
おそらく高回転側に振られていると思いますが、今回のコースでは試せず。

・ハンドリング
ブレーキ、ハンドリング共に良好。
安心して旋回できる。
ただ適当に乗ると曲がらない。
剛性の高いSSの宿命。

・総評
個人的にはリッターSSのトルクとミドルSSのハンドリングを期待していたが、
リッターSSのようにどこからでも加速、ということは無いようだ。
上の方の伸びは確認できなかったのが残念。


IMG_3486.jpg

GSR750


満を持して登場したスズキのストファイ。
こっちもナナハン!
23213438_m.jpg

海外での評価はかなり高いです。
Z800、トリプル675、Fz8と比較して一番評価高かった。

・見た目
イケメン!ラジエターシュラウドとフロントフェンダーがカッコいい。

・ポジション
かなりコンパクト。
足がタンクのエッジに当たる。
モーターサイクルショーでも感じた致命的な欠点。

・エンジン
R750に比べてピックアップはマイルド。
それでも回すと106馬力。恐ろしや。

・ハンドリング
ネイキッドにしては硬い。
SSとの比較では軽快感がある。
まさにストファイの位置。
ブレーキもしっかり効く。

・総評
燃費良し、スタイル良し、スペック良し、用途も幅広い。
タンクのエッジが当たることなんか上記にかき消される勢いだが、
80万円払って今のバイクから乗り換えるほどか?と聞かれれば答えはノー。
大型ネイキッドに初めて乗るけど・・・って人には超オススメ。


IMG_3487.jpg

Vストローム650

最近流行のアドベンチャータイプのバイク。

・見た目
無いわ・・・女性的というか・・・目がパッチリしすぎ

・ポジション
殿様ポジション。ツアラーですし。
足付きは170cmぐらいに辛そう。
重心が高くて重たいし。

・エンジン
ガラガラガラッと回る。
Vツイン自体あまり乗らないのでこんなもんなのか。
レスポンスは鈍いが、扱いやすい。

・ハンドリング
サスが長いので挙動が分かりやすいし、
重心が高くて車重もそれなりなので安定性は高い。
ツインらしいスパっと倒れる感覚はあまり無いと思う。

・総評
良い意味で期待を裏切った一台。
この手のジャンルのバイクはほとんど乗らないが、
公道ではポテンシャル高そう。
扱いやすさは武器になる。


IMG_3488.jpg



GSX-R1000



海外仕様だそうです。
何台か試乗してウォームアップを終えたので

先導車に食いつきます先頭を走ります


・見た目
歴代で一番好き。
給気口とカウル全体のマスクが最高。

・ポジション
もちろん前傾。
でもR750よりも楽。
タンクも大きく、旋回中のホールドが楽。

・エンジン
意外とマイルド。そしてトルクフル。
これが超ロングストロークの名機。
R750より幅が広いし、これならツーリングも苦じゃない。
デメリットは免停確実。

・ハンドリング
直4特有のゴロンと寝かす感覚。
剛性が高いのでしっかり荷重する必要はあるけどとても素直。
レイザーさんみたいに初めて買うバイクがリッターって人いるけど、
600ccSSじゃなくて正解だと思う。

・総評
最高の一台。
リッターSSというカテゴリーの凄さを思い知った。
でも、自分がこれ買ったら免停どころかあっという間にタイーホ。
これに乗るならサーキット行くかゴーストライダーになるしかない。
なんで日本にアウトバーンが無いんだ。




ここからは写真撮ってないです(試乗する人が少なくて忙しかった)


34590599_m.jpg

スズキと言えばガンマ!
スズキと言えばカタナ!

今、リターンライダーと呼ばれている世代は免許を持っていないのに
そういったバイクのカタログを見ることに没頭していたらしい。
そんな時代を俺は知らない。

ハヤブサ

俺の学生時代、
当時最速と言われたバイクは―――
初めて名前を覚えたバイクは―――


・見た目
鈴菌である。昔から変わらない。
「隼」の文字が神々しい。

・ポジション
思ったより前傾。
ラディウムが買ったCBR600Fよりもキツイ。
ツアラーにしては結構疲れる。
重量266kgは流石に重たい。

・エンジン
トルクの塊。
ちょっと開け始めたらコーナーが迫ってきた。
いつでもワープ体制。アカン・・・

・ハンドリング
素直だけど重さを感じるハンドリング。
そもそも細かく曲がるところでタイムを削ぐマシンじゃない。
高速安定性はホイールベースと車重、そして「隼」というだけで証明済み。

・総評
存在感溢れるバイク。間違いなくバイク史に残る名機。



18948502_m.jpg


グラディウス400


実は免許取立ての頃に一度乗っている。
勿論、腕は言わずもがな。

・見た目
色使いやフレームがオシャレ。
ネイキッドの無骨なイメージが良い意味で壊れる。
これを整備する人はオイルまみれのおっちゃんだと思うとギャップに失望する。

・ポジション
普通。足つきは二気筒故に楽。
車体は意外と重たい。

・エンジン
低速がギクシャクするが伸びのあるエンジン。
低燃費で30km/lをマークするらしい。

・ハンドリング
倒しこみは軽快。
スロットルの開けはじめでバイクが立つのが早いので、
思ったより曲がりづらい印象。

・総評
全ての性能で可も無く不可もなく。
ベストバランスの二気筒。
これで満足いかないなら大型!というモデルだと思う。


GSR400

・見た目
ちっさいB-KING
400ccなのにセンターマフラー、カッコいい。

・ポジション
CB400と同じくらい?普通。

・エンジン
良く回る。そして扱いやすい。
馬力規制解除の61hp

・ハンドリング
軽快で素直。
ブレーキもコントロールしやすい。

・総評
グラディウスが二気筒のベストバランスならGSR400は四気筒のベストバランス。
他社の400ccネイキッドの影に隠れているが俺ならこっちを取る。
ネックなのは400ccにしては高額なこと。
乗らないとわからない良さ・・・というのが拍車をかける。



試乗会も結構面白いですね。
KTMとかMVアグスタの試乗会とか行きたいんですけどね~
情報待ちしかない・・・
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プロフィール

レオ・K・タイム

Author:レオ・K・タイム
職業:リーマン
バイク、カメラ、ロードバイク、旅行、冬スポーツetc

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