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2011-07-07

投了

仕事の後輩の器の大きさは嫉妬するレベルですね。
歳としては俺よりも2つか3つ上だけど、
クリティカルに必要な技術を習得していこうする姿勢は敵わないですね。
着眼点が素晴らしいし、センスもある。
天才と言うより、カリスマ。

クリティカルな部分には、やはり習熟した存在が既に部署内にいますので、椅子を争うことになりますね。
高専と言えども天才のような人間も目にしてきましたし(うちの会社には幸い(?)いませんが)。
絶対に敵わないということがある、ということを知っているレベル。

自分は彼とは別の実力を伸ばしていこうかと(もちろん仕事に必要な部分は被りますが)。
実力を伸ばすには、得手不得手ある上にセンスと根性が絡んでくる。
そして努力の時間も限られる。
もちろん趣味の時間も必要ですし。
最小限の努力で最大限のパフォーマンスを生み出さないと非効率なわけでして…

切磋琢磨していくことは高いレベルに昇華しやすいですが、淘汰された後の二の次が出にくいかもしれませんね。
そんな意味でも、自分自身の領域を形成していく方が性に合っている気がする。
大器晩成、しかし、機は逸さず。
今年は年男ということもあり「跳ねる」年度にする所存。
さて、もうちょい勉強!
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レオ・K・タイム

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