2009-08-12

思考の整理学

なるほど、流行るわけだ。

今の時代は「化学」のような「新発見」を要求される時代じゃない。
「応用化学」のような「高性能・効率化」が要求される時代なんですね。
つまり、材料は既知であっても全く問題ないわけです。

アイデアもこれと一緒。
人のものを上手く利用して自分に活用する。
簡単なようですごく難しい。
「コピー」の作業になってしまいがちだから。

今、学校って何を教えてるんだろうね?
いろんな教科や分野があるから一概には言えないけど、何をもって優秀とするのかが疑問だよね。
学校ではテストというものがあります。
条件を相手が示してくれて、それに沿った回答をする。
それで点数の多い人を優秀とする。
でも、そこに「応用」の発想は生まれないわけで。
もし、イレギュラーがいれば叩かれる。そんな社会です。

ただ、学校で優秀な人間ってのは、社会でも優秀な人間が多いのは事実ですね。
新しい知識への適応能力が高いわけですから。

そんなことを考えさせられる本
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レオ・K・タイム

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