--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-09-08

そうだ京都へ行こう 2

周辺の散策を終えて宿を後に。
夜、朝飯共に



















味が薄かった


京都で、一番旨かったのはなか卯で食った親子丼+うどんセット。
京都へ行ったらコンビニ、チェーン店が安定です。
学生街に行くと味が濃く、量が増えるそうです。
京都の最高級料理では白米が「しろめし」という名で料理として出てくるというネタがあるくらい
高級になればなるほど味がなくなる食文化らしいです。

そんな食文化のところにいたので最終日の夕食では肉をガッツリ食べました。肉、うまし。



さて、二日目です。

まずは弥勒菩薩像のある広隆寺。


IMG_1878.jpg

国宝第一号「弥勒菩薩」を見ることができます。
弥勒菩薩以外にもかなりの数の仏像が展示してあり、仏像好きにはイチオシの観光スポットです。
教科書でしか見たことの無い弥勒菩薩ではありますが、
意外と大きく、そして威厳のある姿で、思わず浄財入れてしまいました。
館内は撮影禁止です。

IMG_1882.jpg

次は世界遺産の仁和寺。
大きな二王門の前では小学生が夏休みの宿題なのか、絵を描いてました。

IMG_1885.jpg

IMG_1887.jpg

こちらが「金剛力士像」
結構な迫力。


IMG_1893.jpg

IMG_1895.jpg

仁和寺の境内を進んでいくと五重塔が。
周りをワイヤー?みたいなもので支えてました。

IMG_1898.jpg

境内の奥には金堂が。
それほど金ピカでもないし・・・
宮殿はまた別の場所にあります。
寺としての機能はここなのかしら。

IMG_1900.jpg

IMG_1901.jpg

IMG_1905.jpg

IMG_1908.jpg

IMG_1909.jpg

IMG_1916.jpg

仁和寺の宮殿の拝観は有料です。
皇族の別荘として使用されていたこともあったそうです。
何故かこの有料区間内に御土産屋があるという・・・
ここは桜の季節がとても綺麗とのことです。


仁和寺のあとは妙心寺へ行ったけど、広すぎて何を見れば良いかわからない上に、
入ったところでは葬式やってたみたいなのでスルー。
そのまま龍安寺へ


IMG_1935.jpg


紅葉が有名な場所ですね。

IMG_1932.jpg

なんか漢字の意味を説明してたけど忘れたw

IMG_1941.jpg



次は等持院。歴代足利将軍が奉納されている寺。

IMG_1946.jpg

IMG_1947.jpg

家紋が足利家の所縁であること証明していますね。

IMG_1949.jpg

園内も見て回ることができます。

この後は金閣寺へ。
これまでの行程を徒歩だったため、熱中症気味に。

IMG_1963.jpg

人生初の金閣。
中学校の頃は東側を回ったので・・・
金閣は冬の雪が積もった頃が綺麗だそうです。

IMG_1974.jpg

限界を感じたので金閣の御茶屋さんで一服。
それでもかなりヤバイ・・・

というわけで次の目的地は休憩も兼ねてバスと電車で移動。


IMG_4237.jpg

IMG_1986.jpg

外国人が好きな日本の観光スポットNo.2 伏見稲荷

IMG_1991.jpg

IMG_2005.jpg


千本鳥居は圧巻。
前に人がいなくなったら写真を撮るチャンスです。

IMG_2007.jpg

こんな感じで二つルートあります。

IMG_2029.jpg

IMG_2036.jpg

IMG_2039.jpg

伏見稲荷は本堂は山の麓ですが、
お参り自体は山全体。
かなり高低差ある上に気温は30℃越え・・・


IMG_2043.jpg

IMG_2046.jpg

IMG_4254.jpg
IMG_4255.jpg

四つ辻と呼ばれる一番景観の良い場所でカキ氷とソフトクリームを食べて下山しました。

IMG_2015.jpg

千本鳥居の広角ver
7月にはライトアップがあるそうです。
そういえば、最近、早稲田大生がイタズラしたみたいですね。
男の裸は興味ありませんが、、、罰当たらないにしても社会が許さないだろうなぁ・・・と。
祈りの対象を穢すという行為は戦争にまで発展する行為なので平和ボケしているにしても謹んでほしいですね。
スポンサーサイト
2013-09-06

そうだ京都へ行こう 1

京都へ行ってきました


IMG_4154.jpg



今回は「青春18きっぷ」を使って行ってきました。
この切符の使用方法についてはもっと詳しいサイトがあるのでそこを参照されたし。

東京→京都まで鈍行。
始発5:30で途中、休憩を挟んで京都駅に着いたのは15:30。
剣豪将軍義輝を読み始め、上洛じゃーっと意気揚々としていたのは静岡まで。
静岡の長い長い東海道を鈍行で京都へ向かうのは














苦行


まさにこの一言に尽きる。


IMG_1720.jpg


恥ずかしながら中学校の就学旅行以来、京都へは行っていなかった。
学生の頃はゲームばっかりだったし。



京都へ着いてすぐに一日目の宿に荷物を置いて嵐山へ。
嵐山で有名なのは紅葉と竹林。
天竜寺は特に有名。

IMG_1734.jpg

襖は開け放たれて反対側の庭の景色を眺めることができる。
天竜寺の敷地はかなり広く20~30分の散策時間は見積もった方が良いだろう。
それだけ見ごたえもあると思う。

IMG_1745.jpg

天竜寺の裏手には有名な竹林が広がっている。
夏の京都は観光客が浴衣を着ていることが多く雅な雰囲気を醸し出している。
浴衣のねーちゃんの観光中だからハイテンション。
声を掛ければ写真一枚ぐらい許してくれそうだ。もちろんそんな勇気は無いが・・・

IMG_1771.jpg

京都の町並みの雰囲気はとてもレトロ。
しかし雰囲気が良過ぎて「懐かしさ」みたいなものは感じなかった。
自分もガイジンになって日本を見ているような、そんなイメージ。


IMG_1784.jpg


夕暮れの渡月橋。
今回、旅行しているのは8/16なので


IMG_1794.jpg


IMG_1801.jpg


IMG_1813.jpg


IMG_4188.jpg


これが目的でした。
京都の夏と言ったらこの「送り火」でしょう。
かなり盛大な行事で、京都の人の信仰深さが伺えました。
こっちじゃ祭りにお経なんて聞かないですからね。
そういえば、前日に爆発事故があったので出店は少なかったです。
http://www.asahi.com/national/update/0817/OSK201308170100.html


IMG_4193.jpg

夜の嵐山駅では着物をモチーフにしたライトアップをしています。
最近綺麗になったらしいです。

IMG_1832.jpg

翌朝は早起きして再び周辺を散策。

IMG_4208.jpg

IMG_1866.jpg

IMG_1859.jpg

その2へ続く。
プロフィール

レオ・K・タイム

Author:レオ・K・タイム
職業:リーマン
バイク、カメラ、ロードバイク、旅行、冬スポーツetc

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。