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2011-03-18

え?異動?ですか・・・・

2週間ほど勤務地が変更になりました。

新人研修とかどうなるんだろう…

俺は俺で給料は出るのか心配してます。

いや、だって、働いてないわけだしw

とりあえず、4月末あたりを目処に復興が進んでいる印象。

俺と同じ世代の院卒は就活中なので、どうなることか…

俺は高専にいる段階で最終目標を「就職」に重点を置いていたので氷河期突入直前に良いポジションに就職できたけど…

正直、他人は他人。自分は自分。精一杯やるだけでしょう。

大型二輪・・・いつ取れるだろうw
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2011-03-15

地震4日目

放射能…チェルノブイリでは周囲30kmが退去通告。汚染範囲は周囲200km。
汚染範囲は地形も影響くるから、実際はもっと狭いかと。参考までに。


関東(都市部)では一部地域で断水、電気も節電モードで、街頭や看板は消えているところがあります。
移動手段はバスか自動車。ガソリンスタンド周辺では渋滞。
電車は山手線とごく一部の沿線のみ。混雑しているが統制は取れている。

ガソリンスタンドでは停電予定時間の開始5分前~5分後までの10分間は供給をストップします。
ガソリン自体は昼間であれば確保できるので冷静に待ちましょう。
ガソリンスタンドに寄らない人は右側車線を行ったほうが吉。

シェル:信頼度は最も高い。夜24時まで営業。
出光:完売する可能性が高いが開いている。昼間なら入れる。
ゼネラル:2~3日に開くペース。運送との繋がりが強いためすぐに売り切れる。
コスモ:コンビナート爆発により死亡。
エネオス:情報なし。無理p

まさか、1円でも安く・・・と考えていた矢先ですよね。
今は何円でもいいから、確実に入れたい。
ガス欠起こして止まった後にリザーブタンクに切り替えてエンジン始動した時は、
ロッキーのBGMが脳内再生された。

帰る途中で動けなくなった車を何台も見かけた。
こういう時は動かないに限るのかもしれない。
2011-03-12

地震 1日後

私は地震の時に、実験室で新しい素材の評価をしていた。
部屋には上司に先輩2人、派遣員1人、合わせて5人いた。

最初の揺れで、おや?と思った。
また東北の方か、と思ったが、今回は大きい。そして長い。
どうやら、自分が思ったよりも揺れは大きいらしい。
実験台の上のサンプル瓶が動き出し、実験器具が動き出す。
感覚的な恐怖が、視覚的な恐怖に変わり、恐怖は倍増した。
私の体は硬直し、言うことを聞かなくなっていた。

派遣員の背後から高さ2mほどのインキュベータ(冷蔵庫の暖かい版)が動き出し、近づいてくる。
「後ろ危ない!気をつけてください」と私は叫びながらも、今にも倒れそうなガラスの実験器具、実験台のサンプル、脚は引き出しから物が出ないように抑えるので精一杯だった。
インキュベータはなんとか近くの先輩が支えてくれた。

人名を助けるのが先決か、それとも自分の持ち場を守るのが先決か、正直わからない。
結果として今回、先輩が傍にいて、誰も怪我をしなかった。
不幸中の幸いだった。

他の部屋も壊滅的だった。
私の階は分析機器が集められているが、ほとんどの分析機器が机から落ちてしまった。
おそらく、チェックするだけでも時間がかかる上に、発注しても納期は遅延するだろう。
分析機器の種類によっては、もう経費で落とせないかもしれない。
とりあえず、状況を確認し終えた。



そんな時、第2波が襲ってきた。



今度は縦揺れだった。
ガツン!と大きな衝撃が来る。
危険な物、高価な物は既に退避させてある。
ひとまず、廊下に出てやり過ごす。
揺れ収まった時、家族には「ぶじです」と短いながらもメールを送っておいた。
群馬にいる親は大丈夫だろうか。

廊下の奥でシューーーッというガス漏れの音が聞こえてきた。
うちが扱っているガスは水素、ヘリウム、窒素、液体窒素。
水素なら大惨事だ。
ラインを急いで見て回る。
ガス漏れ音に近づいていく。
そこでは最悪の事態が待っていた。




NMRが斜めに倒れかかっている。
操作盤に支えられてなんとか保っているが、また揺れたら完全に倒れてしまうだろう。
天辺から液体窒素が漏れ、部屋が凍っている。
NMRは超伝導磁石が内臓されているため、身に着けている電子機器を急いで外す。
NMRを立ち上げようとするが、天井まである高さの金属のタンクはさすがに重い。ビクともしない。
「装置を止めるぞ」
「操作がわかりません」
「○○さん、呼んできて!」
「窒息するぞ、窓を開けろ!」
「窓なんてない!部屋を開放状態にしろ」
状況が切迫してくる。いつ次の地震が来るかわからない。
かなり危険な状態である。

私はNMRの裏に回り、押すようにNMRを立ち上げにかかる。
液体窒素の雨が降ってくる。
同じ部屋なのに、NMRの裏と表ではこんなにも体感温度は違うのか。
汗がドッと出てくる。酸素濃度が薄いからなのか…
NMRは立ち上がった後も液体窒素は漏れ続けた。
気づけば私の手は凍傷になっていた。

部屋を出ると火災報知機が鳴っていた。
しかし、私には火災報知機が地震の終わりを告げたようで、何故か安心した。
私は生きている。
他のメンバーも生きている。

帰る途中では電柱が倒れていたり、バス停が傾いていたり、液状化現象で道路に地下水が入り込んでいた。
まずは何から片付けていこうか。
気持ちからか、それとも現実を直視することからなのか。

とにかく、今回のことで反省点はたくさんある。
ただ、次の地震に物理的に備えることはできても人間の心理的な部分では備えはできないだろう。
自然災害の前に人の力など儚いものなのだ。
2011-03-11

地震

千葉の浦安で働いてましたが、怖かったです。
二次震災の方でトドメって感じでした。
分析機器関連はダメージ負ってしまったので、しばらくは研究できないな~
2011-03-05

ポッキリ…

さて、冬眠から目覚めたZXR250。
今日は久々の里帰り~


一応、朝にも乗っておいたし、大丈夫だろう…



キュルキュルキュルキュル………………











またかよっ


朝は掛かったのに…
ちょい乗りでトドメを指したみたいだ。
ってなわけで、押しがけーッ!!

ギアを蹴り上げて、クラッチ繋いで、セルで、、、(×数回




掛かったー!!!


と思った矢先にバランス崩して反対側へ転倒。
ブレーキレバーが根元からボキンと折れました。

こいつ……

またタンク外してバッテリー充電しなきゃならんのに、さらにブレーキレバーまで…

暗くて損傷はわからず;;

転倒したからキャブにガソリン行ってるよな~とか、面倒なことになってきた。


くっそぉぉおおおorz




radiumから、ろどすたを10万で買わないかとの悪魔の囁きが…
2011-03-02

君に届け 2nd 8話

うわあああぁぁぁぁぁぁ



やばいやばいやばいやばいやばいッ



なんでこんなベタなの?


結末わかるのに何、興奮してんの俺?



キタキタキタキターーーーー!!!!









ED突入

('A`)

一週間待たないと続き見れないのか・・・
2011-03-01

宇治原さんマジパネェ

ドラクラを見続けて良かった!!

↓ドラクラ、けいおん、ルルーシュのアニソンをドレミファドン(イントロクイズ)で当てる宇治原△

http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-961.html


あまり良くないけど、切らなくて良かった。

これからも釘宮を応援します。
プロフィール

レオ・K・タイム

Author:レオ・K・タイム
職業:リーマン
バイク、カメラ、ロードバイク、旅行、冬スポーツetc

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