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2017-05-15

試される北の大地 2016年越し 3日目

小樽港~留萌

走行距離:143km
時間:7:50~14:30
転倒:1回

留萌には早めに到着。
明日は天塩までを予定。今日よりも50km短い、100kmの行程だが、北に行けば行くほど、道は厳しさを増すらしい。

雪道の走り方は路面状況が刻々と変化するため、一切ではない。
新雪は相当ハッピーだが、アイスバーンや積雪は生きた心地がしない。
IMG_8281.jpg 
今日は景色を見る余裕が無かった。
というより暴風雪で周りは何も見えない。
これが冬の北海道の厳しさだろう。開放感など、どこにもない。
あるのは容赦なく襲ってくる厳しい現実。何事も夢が叶うと現実が見えてくるのは必然なのかもしれない。
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2017-05-15

試される北の大地 2016 年越し 2日目

舞鶴港~小樽港
船旅は基本、景色見るか。寝るか。
歩くと三半規管が狂って酔う。
昼あたりから波も収まってきた。
船内では何もすることが無い。かといって何かすると酔いそう。どうやら船旅は身体に合わないらしい。

何故か食べたくなるホットスナック、何故かプレイしたくなるレトロゲー。

脱衣マージャンの周りには小学生がウロウロ…^^;
IMG_8267.jpg  IMG_8266.jpg IMG_8272.jpg


小樽に23時着。ライダーみんなで無事を祈り合う。

写真撮らせていただいた猛者のWR250。

カッコいい…

IMG_8276.jpg 


初挑戦のWR250R(自分)

隙間風を塞ぐガムテープはマジ必須。

テントと寝袋は重いので出発直前でパージ。

IMG_8275.jpg 



船を出るといきなりアイスバーン。いきなり未体験ゾーン突入。

初めて一本橋を乗れって言われたときの絶望感と似ている。

原付がスタックしたのを避けようとして転けるライダーを見て恐怖で吐きそうになる。
IMG_8277.jpg 

こちらも20km程度までしか出せない状態でなんとか宿に到着。
北海道の屋内は暑い。しかも船旅の影響で陸の上でも身体が揺れる…気持ち悪い…
こんなんで明日は留萌に辿り着けるんだろうか…

2017-05-15

試される北の大地 2016年越し 1日目

 自宅~舞鶴港

仕事が片付かず、出発が遅れた。協力してくれた職場の仲間には感謝。本当に俺の我が儘です。午後半休を提案してくれた上司のおかげで、精神的にもかなり余裕がある。

出発は夕方。スパイクタイヤでは速度が出せないので150kmの道のりに6時間程度費やす。定時で上がっていたらと思うとゾッとするぐらいギリギリ。

初日から雨と雪。しかも夜に山越え。
色々未体験ゾーン。淡々と進むのが一番速い。

船着場でバイクが9台。原付5台、WR250R(Xのオフ化含む)が4台。
就航前 
参考にしたブログの人も。ルートは大体一緒。計画通りなら宗谷岬に行ける。はず…。

日本海は相変わらず揺れる。
さっさと寝るのが酔い対策。
2016-11-04

試される北の大地 2016年冬 ~切符~

2013年の大晦日、特番ばかりでつまらないテレビを見ていると衝撃的な映像が流れた。
日本の最北端の宗谷岬で、ブリザードの中、年越しを迎えようとしている「ライダー」が映っている。
自分が今、実家でぬくぬくと過ごしている同じ時間に、である。

こんな馬鹿がいるのか!?

この年、私も7月に初めて宗谷岬を訪れていた。
優れない天候が続いた初めての北海道ツーリング、3日掛けてやっと見た太陽は宗谷岬の夕日だった。
あの感動的な風景とは全く違うテレビの向こう側。
北海道の厳しさとバイクの可能性を感じた映像だった。

あの衝撃から約4年。
震災という恐怖から約6年。
留年という挫折から約11年。

色々と時間が経っている。
20代最後の冬。そろそろ過去の心の傷を理由に自分を卑下するのは止めようか。
再び行ってみよう。あの夕日を見た宗谷岬に。
再び目指してみよう。日本最北端。

戻れるだろうか、あの頃の熱量と自信に溢れた自分に。
なれるだろうか、あの頃以上に熱量と自信を備えた自分に。

ただ、一つ、今わかっていることは。
あの頃以上にワクワクしている自分がいるってことだ。
2013-09-08

そうだ京都へ行こう 2

周辺の散策を終えて宿を後に。
夜、朝飯共に



















味が薄かった


京都で、一番旨かったのはなか卯で食った親子丼+うどんセット。
京都へ行ったらコンビニ、チェーン店が安定です。
学生街に行くと味が濃く、量が増えるそうです。
京都の最高級料理では白米が「しろめし」という名で料理として出てくるというネタがあるくらい
高級になればなるほど味がなくなる食文化らしいです。

そんな食文化のところにいたので最終日の夕食では肉をガッツリ食べました。肉、うまし。



さて、二日目です。

まずは弥勒菩薩像のある広隆寺。


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国宝第一号「弥勒菩薩」を見ることができます。
弥勒菩薩以外にもかなりの数の仏像が展示してあり、仏像好きにはイチオシの観光スポットです。
教科書でしか見たことの無い弥勒菩薩ではありますが、
意外と大きく、そして威厳のある姿で、思わず浄財入れてしまいました。
館内は撮影禁止です。

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次は世界遺産の仁和寺。
大きな二王門の前では小学生が夏休みの宿題なのか、絵を描いてました。

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こちらが「金剛力士像」
結構な迫力。


IMG_1893.jpg

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仁和寺の境内を進んでいくと五重塔が。
周りをワイヤー?みたいなもので支えてました。

IMG_1898.jpg

境内の奥には金堂が。
それほど金ピカでもないし・・・
宮殿はまた別の場所にあります。
寺としての機能はここなのかしら。

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IMG_1916.jpg

仁和寺の宮殿の拝観は有料です。
皇族の別荘として使用されていたこともあったそうです。
何故かこの有料区間内に御土産屋があるという・・・
ここは桜の季節がとても綺麗とのことです。


仁和寺のあとは妙心寺へ行ったけど、広すぎて何を見れば良いかわからない上に、
入ったところでは葬式やってたみたいなのでスルー。
そのまま龍安寺へ


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紅葉が有名な場所ですね。

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なんか漢字の意味を説明してたけど忘れたw

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次は等持院。歴代足利将軍が奉納されている寺。

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家紋が足利家の所縁であること証明していますね。

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園内も見て回ることができます。

この後は金閣寺へ。
これまでの行程を徒歩だったため、熱中症気味に。

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人生初の金閣。
中学校の頃は東側を回ったので・・・
金閣は冬の雪が積もった頃が綺麗だそうです。

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限界を感じたので金閣の御茶屋さんで一服。
それでもかなりヤバイ・・・

というわけで次の目的地は休憩も兼ねてバスと電車で移動。


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外国人が好きな日本の観光スポットNo.2 伏見稲荷

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千本鳥居は圧巻。
前に人がいなくなったら写真を撮るチャンスです。

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こんな感じで二つルートあります。

IMG_2029.jpg

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伏見稲荷は本堂は山の麓ですが、
お参り自体は山全体。
かなり高低差ある上に気温は30℃越え・・・


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四つ辻と呼ばれる一番景観の良い場所でカキ氷とソフトクリームを食べて下山しました。

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千本鳥居の広角ver
7月にはライトアップがあるそうです。
そういえば、最近、早稲田大生がイタズラしたみたいですね。
男の裸は興味ありませんが、、、罰当たらないにしても社会が許さないだろうなぁ・・・と。
祈りの対象を穢すという行為は戦争にまで発展する行為なので平和ボケしているにしても謹んでほしいですね。
プロフィール

レオ・K・タイム

Author:レオ・K・タイム
職業:リーマン
バイク、カメラ、ロードバイク、旅行、冬スポーツetc

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